
カルティエはジュエリーブランドとして名高く時計に関しては男女問わず人気の高いブランドです。
タンクやパシャなど定番モデルは比較的手の出しやすい価格設定のものもありますが、
宝飾時計に関しては、何百万という桁違いに高額な商品も多くあります。
カルティエの時計は日本でたくさんの数が市場で流通しているため、時計の状態や購入時期によって
時計の買取価格差はお店によってかなり評価の違いがあるブランドです。
基本的に買取金額は時計の素材や装飾によって決まる場合が多いですが、カルティエなどの知名度が高く流通量の多いブランドにおいては、
何より新しく傷のない、状態がいいものが重宝されるでしょう。
宝石やゴールドを多用したモデルは、特に買取店の評価が分かれるため、宝飾時計が得意な店舗だけでなく、
流行りのブランド物を多く扱った店舗などでも査定するのがオススメです。
カルティエの時計は表面がポリッシュ仕上げのものが多く、傷や汚れが目立ちやすいモデルが多いため査定に出す際は、
少しでもきれいな状態にしておくことが重要です。
買取店舗の在庫状況によっても買取り価格は変動するのでカイトリマンの一括査定で、複数の店舗で一度に査定し、
そのときに一番高い買取価格を提示できるお店で売るのがベストです。
カルティエはジュエリーおよび高級時計製造における世界の主要ブランドのひとつです。
パリ、ロンドン、ニューヨークの3都市で世界的な宝石ブランドとして躍進したカルティエは、
かつてイギリス国王エドワード7世は、カルティエを「王の宝石商であるがゆえに、宝石商の王」と称賛されました。
その後、飛行家サントス=デュモンから飛行機の操縦しながら時間の確認できる時計が欲しいという要望から、
1906年、カルティエ最初の腕時計「サントス」が誕生しました。男性が懐中時計を身につけるのが主流だった時代に、初めて成功を収めた紳士時計として有名です。
その後もカルティエは、樽の形からインスピレーションを得た「トノー」や、亀の甲羅をモチーフにした「トーチュ」、
戦車からインスピレーションを受けてデザインされた「タンク」など、数々のウォッチコレクションを展開していていきます。
1985年には数々の有名ブランド時計のデザインを手がける時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタによる、「パシャ」は今ではカルティエを代表するモデルの一つです。
2006年にはサントス誕生100周年を記念し「サントス100」を発表しました。
今日もなおカルティエは、その高い品質と独自のスタイルによって、世界で最も著名なラグジュリーブランドとしての地位を守りつづけています。
| カルティエの腕時計モデル | 説明 |
| カルティエ・パンテール | パンテールとは、フランス語で「ヒョウ」の意味を持ち、パンテールと呼ばれるものの中にはヒョウを模ったユニークなものもありますが、 通常は丸みのある正方形に近いケースに小片を組み合わせたブレスレットのモデルを差します。 ヒョウが颯爽と走り抜けていくような優雅さを感じさせる、ケースからラグにかけてのヒョウの様な なだらかな曲線美が特徴です。 カルティエのジュエリーラインの代表格のモデルともいえます。 |
| カルティエ・タンク | カルティエの時計の中で、圧倒的に使いやすいと人気なのが、このタンクです。 直線的でシックなデザインは、TPOを問わず気軽に合わせることができ、 コーディネートのポイントとして永く愛用できる優れものです。 |
| カルティエ・タンクフランセーズ | カルティエ・タンクの中でも女性に人気のモデルで、完璧な正方形で作られたケースデザインと 大胆なブレスレットはレディース、メンズどちらも使いやすい時計です。 |
| カルティエ・タンクアメリカン | カルティエ・タンクの縦長の長方形のデザインが特徴のモデル。緩やかにカーブしたケースは手首にフィットし、 細長で華奢な印象ですが、大きめの文字盤が存在感のある時計です。 |
| カルティエ・タンクディヴァン | 2002年に発表されたカルティエタンクの新作ラインで、38mmの横長の長方形が特徴的なタンク・ディヴァンは、 均衡のとれた縦横の比率やデフォルメされたローマ数字がシンプルでありながら目を引く時計です。 |
| カルティエ・パシャ | マラケシュのパシャという貴族が泳いでいる時も着けていられる時計を、という要望から生まれた防水宝飾時計です。 風防ガラスを守るためにデザインされた格子状のケースが特徴のモデルです。グリッドのついていないシンプルなものも人気です。 |
| カルティエ・パシャC | カルティエ・パシャの宝石や貴金などは使わないシンプルなモデルです。パシャのような宝飾時計と違い、 ステンレススチールのケースとシンプルな文字盤は、カジュアルに着こなせる時計です。 |
| カルティエ・サントス | カルティエ・サントスは「飛行中に見やすい時計」をコンセプトに製作されたモデルで、 飛行機に使われるネジから着想を得てデザインされました。サントスという名前は飛行家サントス=デュモンのために作られた事に由来します。 |
| カルティエ・サントスガルベ | サントスのラインのひとつでブレスレットのピースごとに2本、ベゼルに8本使用されているビスのメカニカルなデザインが特徴のモデルで、 カルティエの定番モデルの一つです。 |
| カルティエ・サントスドゥモワゼル | メカニカルなデザインが特徴のサントスシリーズ中でも女性に人気のモデルで、 細かいパーツが連なったブレスは上品でエレガントな印象を受けます。 |
| カルティエ・サントス100 | サントス誕生から100周年を記念して作られたモデルで、幅40mmもある正方形のビッグケースが存在感のあるモデルです。 カルティエの迫力のあるデザインに圧倒されます。 |
| カルティエ・マスト21 | 1986年に誕生したカルティエ初のオールステンレススチールモデルで、21世紀を意識したモダンなデザインです。 スタイリッシュでエレガントな時計で、ビジネスシーンでも活躍します。 ベルトにラバーとステンレスを組み合わせたマスト21クロノスカフも若い世代に人気です。 |
| カルティエ・トーチュ | 亀の甲羅をモチーフにしたトーチュは、高級感があり、独特のカーブを描くトノー型は知的で上品な印象を与えます。 トーチュにはワンプッシュクロノグラフを搭載したものもあり、ドレスウォッチとしてだけでなく、 スポーツウォッチとしても使える時計です。 |
| カルティエ・ロードスター | ロードスターは、カーレースを思わせるデザインのモデルで、スポーツカーのような流線型のケースデザインと、 ヘッドライトのデザインを活かした日付拡大レンズはカルティエの中でも異彩を放つモデルです。 |
| カルティエ・ベニュワール | ベニュワールは、「バスタブ」という意味の時計で、1912年にマリア・パヴロヴナ公爵夫人がこの楕円形のケースを見て 「ベニュワール(=バスタブ)」と名づけたのが由来です。 |
| カルティエ・ラニエール | 「細い革紐」という意味のラニエールは細身のケースデザインと細いブレスレットが女性に人気のモデルです。 カルティエには同じ名前の指輪もありどちらも繊細でシンプルなデザインです。 |
| カルティエ・デクラレーション | このモデルは、チタンのケース之上を8本のリングが上下する独特のデザインのデクラレーション。 リングが移動することで、あるときは文字盤が、またあるときはダイヤが現れる斬新でお洒落な時計です。 |
| カルティエ・ラドーニャ | 緩やかにカーブする台形のケースが特徴のモデルで、メキシコの大女優がペットのワニをモチーフに作らせたことが始まりです。 大胆なデザインが存在感のある時計です。 |
| カルティエ・バロンブルー | 名門宝飾商のカルティエの新コレクション。「バロンブルー」とはフランス語で「青い風船」という意味で、 円形でラウンド状のケースはサイドから見るとドーム状になっており、膨らみのあるデザインが特徴です。 青い風船=ブルー(合成スピネル)がアクセントの大きなリューズを包み込むリューズプロテクターも特徴のひとつです。 大胆なフォルムに気品漂うデザインのコンセプトは「思いがけないクラシック」。 |
| その他 | その他のカルティエの時計ももちろん高価買取査定いたします。 |
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