
高機能、高性能の名にふさわしいスピードマスターシリーズ。 NASAの公式採用時計となった以降も、更なる改良やデザイン変更を経て、 今も尚、人々から高い評価を受けつづけています。 このクロノメーターデイトブラックはドラマ「エンジン」で木村拓哉が着けていたことで有名です。 数あるスピードマスターの中でも、あらゆるシーンで活躍できるこのモデルは、 実用ウォッチとして根強い人気を博しています。
世界初の宇宙遊泳や月面着陸などに使われ、月に降りたモデルという意味でムーンウォッチの称号を持つのが、 このスピードマスタープロフェッショナルシリーズです。 1965年にNASAの公式時計として認定されたことで、世界中に性能の高さを認められたモデルで、 また、それにより、欧米人に比べると腕の細い日本人にもジャストフィットするサイズになっています。 特殊強化プラスチックを採用した風防で軽量化も実現し、機械式のクロノグラフでありながら、 約150gという軽さが実用性の高さに一役買っています。 ブラック メンズ バックスケルトンタイプは存在感のあるブラックフェイスがクラシカルでありながらスポーティな装い。 風ぼうはプラスチックからキズの付きにくいサファイアに変更。
「スピードマスター」シリーズに自動巻きモデルが製造され始めのは71年に発表された「オートマチック マークIII」からです。 これ以降、オートマチックマークIV(73年)オートマチック(74年)と続き、旗艦モデルの手巻き「プロフェッショナル」とは別系統として現在も製造されています。 視認性を重視した文字盤デザインと、操作性に優れた機能の搭載により、実用ウォッチとして根強い人気を誇っています。 プロフェッショナルシリーズよりも小振りで女性にも人気なシリーズでしたが、現在生産終了されているため、希少価値となっています。 また、裏豚にはオメガの『水との闘い』を象徴するシーホースのロゴが刻印されています。
F1界で今なお、王者に君臨しつづけるミハエル・シューマッハのアンバサダーを勤めるオメガが、 彼とのコラボレーションもでるとして1996年に発表したのがこのスピードマスター”レジェンド”です。 毎年レーシングラインとして限定発売されている、人気の高いモデルです。他にはあまり見ない鮮やかなダイアルカラーが特徴で、 スペックは公式に認定されたクロノメーターや、コラムホイール機構を搭載した自動巻きクロノグラフなど、見た目の華やかさに見劣りしない充実機能を搭載。 他にもリュウズガードの装備や夜間の視認性が向上するアップライトのバーインデックスなど、細かな配慮もなされた非の打ち所のないモデルです。 インパクトのあるレッド&ブラックの文字盤がスポーティーカジュアル。誰もが目を引く個性派ウォッチ。 3時位置には30分計、6時位置には12時間計とカレンデー小窓があり、9時位置には秒針のインダイヤル。傷の付きにくいサファイヤガラスを使用。 トレードマークであるシーホースのロゴ、外周部にはシリアル番号とミハエルシューマッハの刻印があります。
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