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時計用語辞典 切りテンプの解説

名前:
切りテンプ
読み:
きりてんぷ
英語表記:
cut bimetallic balance

温度変化による精度の誤差を補正するための機能が付いたテンプのこと。
てん輪に熱膨張率の異なる2種類の金属を貼り合わせてあり、且つテン輪の一部が切れている。
温度が上昇するとテン輪が小さくなり、 ヒゲゼンマイの熱膨張や弾性低下による精度の遅れを相殺することが出来る。
温度が低下した場合は逆にテン輪が大きくなり、 ヒゲゼンマイの進みの特性を補正できる仕組みになっている。

同じ意味の別な言葉(類義語)は以下です。

  • バイメタル切りテンプ  (ばいめたるきりてんぷ)  【cut bimetallic balance】
  • バイメタルテンプ  (ぱいめたるてんぷ)  【cut bimetallic balance】

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