【買取相談はお電話でOK】TEL:03-6418-7203

時計用語辞典 時計に使われる夜光塗料の種類について

時計のインデックスを夜間に発光させるための塗料を解説します。

時計に使われる夜光塗料の種類には
以下のものがあります。

  • ルミノバ (るみのば)

    ルミノバは光を蓄えて発行する蓄光型の発光塗料のこと。
    焼けや、発光量の低下が発生しにくい素材です。
    トリチウムとは違い、非放射性発光塗料です。
    現行品の腕時計の夜光インデックスにはほぼ全てにルミノバが使われています。

    更新日: 2013年06月18日

  • トリチウム (とりちうむ) / tritium

    ラジウムの後に一般的に使われるようになった夜光塗料。
    放射性同位体のためごく微量の放射線を放出する。
    通常腕時計では文字盤にこの塗料が使われても、
    その上をガラスやプラスチックの風防で覆うため、人体への影響はまずありません。
    時が経つにつれて発光力が弱まっていくため、
    トリチウムが使われているアンティークウォッチは発光しないものがほとんどです。
    現在トリチウムは、ルミノバの普及により時計の夜光塗料には使用されていません。

    更新日: 2013年07月25日

  • ラジウム (らじうむやこうとりょう) / radium

    硫化亜鉛と臭化ラジウム、メソトリウムを合成したラジウム性夜光塗料のこと。
    1938年にパネライがイタリア海軍に納入する時計としてラジウム塗料を使用した時計「ラジオミール」を製作した。
    1990年代以前までは夜光塗料として一般的に使われていました。
    放射性物質のため、現在は一般的には使われていない夜光塗料です。

    別名: Array Array Array

    更新日: 2013年09月04日

あなたの
時計の買取り
例を探そう!

カイトリマンはこんなサービス

不正品への取り組み

  • カイトリマンをお友達登録すると、LINEから手軽に相場が聞ける!
  • カイトリマン公式Facebook 買取り価格が決まる要因ご存知ですか?
ページ先頭に戻る
【買取相談はお電話でOK】TEL:03-6418-7203