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時計用語辞典 ロレックスの発明した機構について

ロレックスが開発した時計の作りに関する技術をまとめてみました。

ロレックスの発明した機構には
以下のものがあります。

  • オイスターケース (おいすたーけーす) / oyster case

    金属の塊をくりぬいて作ったケースにリューズをねじ込み式にすることで世界初の防水性を高めたケースのこと。
    オイスターとは、牡蠣のこと。
    牡蠣の殻のようにしっかり閉じるケースという意味である。
    1926年にロレックス社が特許を取得しました。
    開発は後にロレックスの傘下となるイギリスのオイスター社である。
    現在のロレックスの時計はチェリーニラインを除いた全てのモデルに採用されています。

    更新日: 2013年08月19日

  • パーペチュアル機構 (ぱーぺちゅあるきこう)

    ロレックスが開発して自動巻き上げ機構のひとつ。
    ローターが時計回り、 あるいは反時計回りどちらに回しても巻き上がる360度回転式ローターによる全回転機構である。
    ロレックス以外ではあまりパーペチュアルという呼び方はしないようです。
    永久カレンダーのパーペチュアルカレンダーとは全く別の機能。

    更新日: 2013年05月29日

  • デイトジャスト機構 (でいとじゃすときこう) / datejust

    1945年にロレックスが開発した、小窓に表示している日付が、毎日午前0時に瞬時に切り替わる機構のこと。
    日付の円盤にスプリングを加えることでこの機構を実現した。
    この機構を"デイトジャスト"と呼称しているのは特許を持つロレックスのみになります。

    更新日: 2013年11月07日

  • ジュビリーブレス (じゅびりーぶれす)

    ロレックスのデイトジャストなどのドレスモデルに採用されているタイプのブレスレット。
    コマが5列のブレスレットで一つ一つが細かくフォーマルな印象のデザインである。
    細かなコマわけになっているため綺羅びやかな印象はもちろん、手首にもよく馴染みます。

    更新日: 2013年06月17日

  • オイスターブレス (おいすたーぶれす)

    コマが3列のブレスレットでブロック型で主にスポーツモデルに採用されている。
    素材を削り出して作る非常に高品質なタイプ。
    元々オイスター社が開発したことからその名がきています。
    通称"ハードブレス"。

    更新日: 2013年05月23日

  • フルーテッドベゼル (ふるーてっどべぜる) / fluted bezel

    均等に縦縞模様(ギザギザ)にカッティングされているベゼルのこと。
    主にデイトジャストに採用されている。

    更新日: 2013年06月07日

  • ポリッシュドベゼル (ぽりっしゅど べぜる) / polished bezel

    平らで鏡面のように磨かれた(ポリッシュ)艶のある仕上げが施されたベゼルのこと。
    様々なモデルで採用されている。
    日本では、ロレックスなどで使われているポリッシュされたベゼルをツルツルベゼルと呼ばれることもあります。
    美しく高級感が増すが傷がつきやすいというデメリットもある。
    ポリッシュという仕上げ方法はベゼル以外にも施されます。
    金属加工の手法であるため、時計以外にも用いられます。

    更新日: 2013年08月20日

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