お問合わせはこちらまで9:30~18:30土日祝日除く03-6418-7203
HOME > 買取相場

時計の買取相場について

時計の買取相場解説

高価なブランド腕時計は、同一の商品が世界中で売られています。また、時計は小さいため持ち運びが簡単です。これらのことから、腕時計は、世界中で売買されており、各国の買取相場が為替を通して緩やかに連動することにより、時計の買取相場は常に変動しております。

もっとも為替だけが、時計の買取相場に影響を与える訳ではありません。実際の時計買取においては個別の買取店の事情により買取価格が大きく変わりますが、ここでは、大きく買取相場がどうして変動しているのかをお話しようと思います。

買取相場はなぜ変動するか

時計の買取相場は大きくは以下3つの要因で変動します。

  • 為替の影響
  • メーカーの影響
  • 需要と供給のバランス変化

時計は世界共通で売買される世界商品です。主に上記の要因で常に買取相場は変動しますが、以降で相場の変動要因を詳しく解説いたします。


買取相場を知り、売却を有利に進める

買取相場に関して全く知らないと、自分の時計を売る場合には不利に働くことがあります。
時計を売却することはいわば買取店との駆け引きです。 「この時計はこんなに素晴らしいものなのでもっと高く売れるはず」 「この時計はここがマイナスポイントだから買取はこれくらいになります」 などといったやりとりをお客様と買取店で行うわけですが、相場や自分の時計に関して何も知らないと、買取店との交渉も上手く行きません。


アンティーク時計の買取相場

時計の買取相場において、新しい時計ほどその買取相場は明確になりますが、いわゆるアンティーク時計と呼ばれるものになると相場らしい相場がありません。アンティークの時計は基本的に個体ごとにコンディションが大きく違うため、同じ価値の時計はなかなかあるものではありません。アンティークの買取相場は基本的に下落傾向ですが、ものによっては値上がりしているものもあります。


買取相場が長期に渡って保たれる時計

機械式腕時計は基本的には、毎年たくさんのメーカーが製造し、世界に販売しているので、その中古価格(買取価格)は全体的には下落します。
しかし、ブランドやモデルによっては、販売当初よりもむしろ価値を上げている時計もあります。そのような、いわゆる投資価値のある時計とはどのようなものなのか、メディア「Forbes」に興味深い記事がありましたので紹介させていただきます。