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パネライ裏蓋の情報より製造年、製造モデル、生産番号を読み解く

パネライ裏蓋 パネライ製造番号

パネライの製造番号等の読み方

オフィチーネ・パネライの腕時計には裏蓋に製造番号(シリアルナンバー)等各種情報が記載されています。その情報からパネライの時計が製造された年や同一モデルの製造数を知ることができます。
上記写真からOP番号BB番号(シリアル番号)製造番号が分かります。
パネライのケースバックから判る情報はこれらだけで、一般的にパネライのモデルを判別するのに使われるPAM番号(PAM00xxx)は時計本体には 刻印されていません。PAM番号(パムナンバー)は時計本体ではなく付属品などに記載されています。

パネライ(PANERAI)

OP番号

OP番号とは「OP」から始まる番号でパネライのモデルを識別することができます。上記写真では「OP 6560」となります。
「Officine Panerai」の頭文字であると推測できます。
参考 paneristi.com

BB番号(シリアル番号)

シリアル番号とは「BB」から始まる番号でパネライのシリアル番号を識別することができます。上記写真では「BB 1072684」となります。
シリアル番号はパネライで一括管理され、製造される全ての時計にこの番号が振られます。
シリアル番号は1997年から振られはじめ最初の番号は「BB970001」であり、それ以降増え続けています。
あなたの手元にあるパネライのシリアル番号と同じシリアル番号のパネライは世の中に存在しません。

製造番号(プロダクションナンバー)

製造番号は基本的にはシリアル番号の一行下に書かれるアルファベット一文字文字と数字から成る番号です。
各モデル毎に管理される情報となり、上記写真では「E4249 / 5000」となります。
アルファベットはその時計の製造年数を表しており、 「E」の年(2002年)に「5000」本の生産予定の中で「4249」番目に制作された時計であることがわかります。
また、通常の生産ラインとは別に製造されたものにはOOR(OUT OF RANGE)から始まる番号が振られることがあります。

PAM番号

PAM番号(パムナンバー)

PAMナンバーとは、OP番号とは別に用意されたモデルを識別するための番号になります。
PAnerai Modelの略になります。
文字盤やケースサイズ、ベルトの種類毎に細かく番号分けされています。
OP番号との違いはOP番号がモデルだけでなく製造年も識別出来るのに対し、PAM番号はモデルしか識別出来ません。
この番号は時計本体や保証書には記載されておらず、 付属の外箱に貼られたステッカー(貼られずに添付されている場合もある)にバーコードと一緒に記載されています。
時計店ではOP番号ではなく、このPAM番号と製造番号を組み合わせてモデルと年式を識別することが多い。

製造番号 :/ :呼び名製造年の説明
Pre-A 1993年、パネライが「ルミノール マリーナ」、「マーレノストゥルム」という限定モデルを初めて民間市場向けモデルとして発表しました。
この頃のパネライでは現在のようなシリアル番号管理がされておりませんでした。
パネライがバンドームグループに参画する前の期間であったのでこの期間のモデルを「PreA品番」、「プレA番」、「プレヴァンドーム」などと呼ばれます。
A 1998年製造。パネライがバンドームグループ(現リシュモングループ)に移籍し、一般発売を開始した年です。この年よりシリアル番号の先頭にアルファベットが付くようになりました。
B 1999年製造。
C 2000年製造。
D 2001年製造。
E 2002年製造。
F 2003年製造。
G 2004年製造。
H 2005年製造。
I 2006年製造。
J 2007年製造。
K 2008年製造。
L 2009年製造。
M 2010年製造。
N 2011年製造。
O 2012年製造。
OOR アウトオブレンジ。通常の生産ラインとは異なる限定モデルや特別モデルに割り当てられる。


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