ブレゲの一括査定
ブレゲは、カイトリマンの実績の中で差の割合・差額のいずれも最大級のブランドです。実績2本の差は最低額に対して平均35.8%、金額では平均34.5万円ありました。
2本とも3割を超える差が出ました
いずれも同じ1本に対して複数の買取店が提示した金額です。型番をクリックすると各実績の詳細をご覧いただけます。
カイトリマンの一括査定実績より(買取実績ページに掲載の2件)
マリーン2 5817ST は最高140万円に対し最低105万円で、差は35万円(33.3%)。3815TI/HO/3ZU は最高122万円に対し最低88万円で、差は34万円(38.6%)でした。2本とも3割を超えています。1店だけに査定を依頼していれば、どちらの金額を提示されていたかは分かりません。
ブレゲの一括査定をお申し込みになる方へ
査定料・送料・手数料はいずれも無料です。付属品が揃っていない場合でも買取いたします。詳しくはよくある質問を、複数本まとめてお出しになる場合は2本以上まとめて査定をご覧ください。
ブレゲとは
1775年にアブラアン=ルイ・ブレゲがパリで創業した、時計史そのものと言ってよいブランドです。
創業者は現代の機械式時計に受け継がれる機構を数多く生み出し、1801年にはトゥールビヨンの特許を取得しました。
マリー・アントワネットやナポレオンといった歴史上の人物を顧客に持ったことでも知られています。
現在はスウォッチグループに属しています。
ブレゲの特徴
創業者が考案した意匠が、200年を経た今も製品に残っていることが特徴です。
先端が円形にくり抜かれたブレゲ針、手書き風のブレゲ数字、旋盤で刻まれるギヨシェ彫りの文字盤、そしてケース側面に施されたコインエッジ。
いずれも他ブランドが手本にしてきた要素で、一目でブレゲとわかる佇まいを作っています。
クラシック、マリーン、タイプXXなど、性格の異なるコレクションにもこの文法が共通して流れています。
ブレゲの魅力
歴史的な背景と、実機としての完成度の高さを併せ持っていることが魅力です。
薄型の自動巻きから永久カレンダー、トゥールビヨンまで幅広く、機械そのものを味わえるブランドといえます。
買取においては、金無垢モデルの素材価値に加え、複雑機構やギヨシェ文字盤の状態が評価を大きく左右します。
評価の分かれやすいブランドですので、複数の買取店が同時に見るカイトリマンの一括査定で差を確かめてください。