チュードルの一括査定
チュードル(チューダーとも表記されます)は、カイトリマンの実績の中で買取店ごとの差が最も小さいブランドでした。実績3本の差は最低額に対して平均11.5%で、IWCの17.6%やオメガの16.0%を下回っています。
実績3件では、最高額と最低額の差が平均3.7万円でした
いずれも同じ1本に対して複数の買取店が提示した金額です。型番をクリックすると各実績の詳細をご覧いただけます。
カイトリマンの一括査定実績より(買取実績ページに掲載の3件)
ブラックベイ セラミック 79210CNU は、1年後も評価が揃っていました
ブラックベイ セラミック 79210CNU は2回、時期を変えて一括査定を行っています。
| 査定完了日 | 最高額 | 最低額 | 差額 | 最低額比 |
|---|
| 2025/05/09 | 370,000円 | 340,000円 | 30,000円 | 8.8% |
| 2026/06/19 | 400,000円 | 370,000円 | 30,000円 | 8.1% |
最高額は37万円から40万円へ上がり、店ごとの差は8.8%から8.1%とほぼ変わりませんでした。買取店の評価が揃っているモデルです。ただし、評価が揃っていると分かるのは複数店に出したからです。1店だけの査定では、その金額が妥当なのかどうかを確かめる手立てがありません。
チュードルの一括査定をお申し込みになる方へ
査定料・送料・手数料はいずれも無料です。付属品が揃っていない場合でも買取いたします。詳しくはよくある質問を、複数本まとめてお出しになる場合は2本以上まとめて査定をご覧ください。
チュードルとは
ロレックスの創業者ハンス・ウイルスドルフが手掛けた姉妹ブランドです。
1926年に商標が登録され、1946年に会社として設立されました。
ロレックスの品質基準を保ちながら、より手の届く価格帯で腕時計を届けるという考えのもとに生まれています。
日本では長く「チュードル」の名で知られてきましたが、現在の表記は「TUDOR(チューダー)」です。
チュードルの特徴
かつては汎用ムーブメントを採用しつつ、ケースやブレスレットにロレックスと共通の部品を用いていたことが大きな特徴でした。
近年は自社製ムーブメントを開発し、クロノメーター認定を受けた高精度なモデルを展開しています。
ヴィンテージの意匠を現代に再構成したブラックベイ、チタンを用いた実用的なダイバーズのペラゴスが二本柱です。
各国の軍に納入された歴史を持つことも、他のブランドにはない背景といえます。
チュードルの魅力
現行モデルは価格に対する完成度が高く、中古市場でも流通が活発です。
一方でヴィンテージの世界では評価が別次元で、軍に納入されたサブマリーナや、雪の結晶を思わせる針を持つ通称スノーフレークは、状態や個体差によって金額が大きく変わります。
文字盤の焼け具合や針の交換の有無といった細部まで見る必要があるため、査定する店によって提示額が数十万円単位で開くことも珍しくありません。
古いチュードルをお持ちの方こそ、複数店が同時に査定するカイトリマンの一括査定をご利用ください。